オンラインゲームには限界が?

オンラインゲームの限界があるのか考えてみましょう。
 
オンラインゲームは主に人と人とが通信して同じゲームを楽しむことができることに、その魅力があると考えられていますよね。手軽に相手を集める必要も無くいつでもログインすれば沢山の相手が見つかる点が最大の魅力であります。
 
でも、オンラインゲームを楽しむに当たり、問題はそう単純ではないこともあります。
 
オンラインゲームの特徴としての「手軽さ」がウリであります。ユーザーは今までに無い人間同士での関わりに大きな期待を寄せているところがみそですね。。その期待こそが、問題を複雑にしている可能性もあります。
 
1度ログオンすれば、どのゲームかに接続することになります。そこにはゲームがあり、人が作り出した仮想現実のもとにコミュニティーが沢山存在します。ログオンすることは、そのコミュニティー一体化することに他ならないのであります。1度ログオンすれば、そのコミュニティーの定める規定に従わなくてはなりません。。

 どのオンラインゲームでも、1回ログオンすれば2〜3時間は抜けることが出来ないのが一般的です。。それは、ゲームをすること=コミュニティーに属していることというパターンができているためでもあるからでしょう。。プレイする人は1度ゲームをプレイし始めると、2〜3時間はゲームを中断することができなくなるのであります。
 
ここで、オンラインゲームには、重大な欠点があることが理解できるのではないでしょうか。オフラインのゲームが限界があるように、オンラインのゲームも限界があるように思えます。
 
更に、オンラインゲームはそれ自体に終わりがありません。オンラインゲームはどこまで行っても解決がありません。この点が、際限なくプレイする大きな要因となっています。それと同時に、プレイすることがエンドレスに続くので、明確な目的が無いわけであります。オンラインゲームをプレイする上で重要になってくる達成感を味わうことはきわめて難しいのであります。
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